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育毛剤の正しい使い方は?使い方で効果が変わる

育毛剤の正しい使い方は?使い方で効果が変わる

育毛剤の正しい使い方を知っていますか?「毎日使っているのに、全然効果が出ない」そんな悩みを抱えている人は必見です。間違った使用方法ではその効果は発揮されません。正しい使い方をマスターして、育毛環境をしっかり整えていきしょう。
育毛剤を使っているのに、効果が出ない…そんな悩みを抱えていませんか?そこにはいくつかの原因が存在するのです。使用方法や使用頻度を守らなければ、たとえどれだけ効果が出るといわれる育毛製品であっても、決して意味はありません。ではどういった点に留意するべきでしょうか。本当に効果が現れる正しい使い方について紹介します。中々効果が現れないと悩んでいる方でも、これから使用しようと思っている方にとっても参考になる記事です。

育毛剤を間違って使うと効果が出ない

どれだけ育毛剤で髪を増やそうと思っても、その使い方を間違えていれば意味がありません。育毛剤には正しい使い方が存在しますし、使い方を誤ると効果が出ないばかりか、マイナスの影響が出てしまう可能性もあり得ます。まずは正しい使い方をしっかりと習得しましょう。そもそも、効果が現れないのには2つの原因が考えられます。1つ目は髪の毛に成分が浸透できていないこと。2つ目が頭皮のケアが不十分であること。つまり、前者は使用方法自体が間違っていることであり、後者は効果が発揮できる環境作りが整っていないということです。

育毛・発毛剤は、基本的に髪の毛に付けるのではなく、頭皮に直接付けていきます。液状型やスプレー型など、種類によってつけ方に違いは存在しますが、どれも頭皮に直接浸透するように作られています。液状、スプレー状、いずれのタイプであっても、使用書きをよく読み、髪の毛に付けるのではなく髪の毛の根本、頭皮に直接塗付するよう注意しましょう。育毛しやすい環境作りを促すことも、効果をより発揮させることに繋がります。シャンプー前に軽くブラッシングを行っておくだけでも、髪に付着した皮脂やフケなどの汚れがより落ちます。育毛・発毛剤を付けた後は優しくマッサージを行い、血行を促進させましょう。

正しい使用方法もケアも十分行っているにも関わらず、それでも効果が現れない、という人も中にはいるかもしれません。その場合は、使用している育毛・発毛剤がそもそも体質に合っていない、という可能性も考えられます。体質に合っていない、効果が現れない物をいつまでも使っていても意味はありません。刺激を感じたり、異変が現れたりした場合は直ぐに使用を中止しましょう。商品価格や宣伝だけに左右されず、自分に合っていると感じたものを選ぶことが大切です。とはいえ、効果が現れないからといってすぐに使用を止めてしまっても意味がありません。育毛には、髪を育ちやすくさせる為の環境作りが必要不可欠。

なので、たった数日で大きな変化が起こることはまずありません。もしも異変が現れなければ、最低でも3か月~6か月程度は使用を続けてみてください。
育毛剤の使い方で効果がますポイント!

頭皮は丁寧に洗う

頭皮を洗う前に、まずはブラッシングを行い余分な皮脂やフケを落とすのが正しいやり方です。ブラッシングをしておくことで、シャンプー中に起こりがちな、髪の毛の絡みからくる抜け毛を防げます。次に、お湯で頭皮全体をしっかりと洗い落とします。直ぐにシャンプーで泡立ててしまわず、お湯で十分汚れを落としておくことが肝心です。シャンプーは頭頂部からつけるのを避け、なるべく後頭部から洗っていきます。爪を立てて力いっぱいにこすっては頭皮が傷つき、炎症を起こしてしまう可能性があります。毛穴から汚れを押し出すようなイメージを持って、指の腹で優しくマッサージをしながら洗い出していきます。

すすぎでしっかり泡を落とす

最後にしっかりとすすぎます。このすすぎの時間は泡を落とせばいいぐらいに軽視されがちですが、髪を洗う一連の動作の中でも特に重要とされています。泡が落ちて十分すすげたと思っても、実は髪の奥には泡や汚れが残っているといったことも多く、すすぎ切れていないケースが殆ど。頭皮に付いた汚れを全部洗い落とす勢いで、シャンプー中以上の時間をかけてしっかりすすぐのが正しい方法です。

ドライヤーでほどよく乾かす

洗髪後はドライヤーを使って髪の毛を乾かしていきます。自然乾燥をしている人も多いかもしれませんが、自然乾燥は頭皮に雑菌が繁殖しやすく、フケが出やすくなり、トラブルを引き起こしがち。頭皮が冷えて血行不良に陥り、抜け毛を増やしてしまう可能性もあります。その為、自然乾燥ではなく、タオルドライ後にドライヤーを使って髪の毛を乾かすことが大切です。ただし、育毛剤を付けることを考慮に入れると、完全に乾かせば頭皮が乾燥して毛穴が閉じ、成分が浸透しにくくなる為、大体7割~8割程度を目途に乾かすのが正しいやり方です。

育毛剤の付け方

ある程度乾けば、いよいよ育毛剤をつけていきます。正しい育毛剤の使い方は、髪の毛につけるのではなく、頭皮に直接塗付するということ。気になる部分を中心に、髪の毛の生え際に直接塗っていきます。塗付したあとは、指の腹を使って優しく揉み込みながらマッサージを行いましょう。マッサージを行うことで、血行が促進され頭皮の環境がより整います。この時も爪を立てて頭皮を傷つけないよう、注意をしてください。

正しい使い方で効果を持続させる!

育毛剤は医薬部外品です。なので、正しい使い方をしていなくても、それがよっぽどのことで無い限り、特に重篤な症状を引き起こしたり、体に異変を引き起こしてしまったりする可能性はほぼありません。しかし、いくら医薬品ではないといっても、使い方を大きく間違えてしまうと効果が出ないばかりか、マイナスの作用を引き起こすこともままあります。

たとえばつけるタイミング。製品によって薬をつけるタイミングは異なりますが、大体1日2~3回程度と決まっており、これを守らなければなりません。育毛剤を多く付けた方が、正しい用量よりも効果が出るのでは?と思いがちですが、指示書きにある使用頻度を超えてしまうのは好ましくありません。つけるタイミングはシャンプー後が鉄則。頭皮を清潔に保ち、ある程度乾かした肌に塗付します。髪の毛に付けても意味がありません。育毛剤の正しい使い方は、気になる部分に分け目を作り、肌に浸透させるようにやさしく塗付していきましょう。他製品の育毛剤と併用した使い方をしているという人もいるかもしれませんが、そもそもメーカーは他製品の育毛剤との併用を考えて製品を作ってはいないので、他成分と混合してしまうと大きな影響を生じかねません。育毛剤の併用は行わないのが鉄則です。高血圧や低血圧など血圧に問題を抱えている人は、医師に相談をした上で使用しましょう。育毛剤の中には心機能や血圧に影響を及ぼす成分が入っており、これらの副作用を引き起こす可能性もあります。

たとえ血圧には問題が無いとしても、現在治療中であったり、何かしらの薬を使用していたりする場合は、医師に相談した上で育毛剤を使用するのが正しいです。

まとめ

どれだけ効果が出る育毛剤であっても、使用する側がその使い方を間違ってしまうと、その効果は半減してしまいます。育毛剤の効能を発揮させる為には、使用上の注意や育毛剤の正しい使い方をしっかり守る必要がありますし、加えて育毛に良い影響が出る行為を併用させましょう。たとえば栄養バランスの整った食事を心がける、睡眠をしっかりとる、お酒の飲みすぎに気を付ける、タバコの摂取を減らすといった行為も育毛促進に繋がります。他にも、ストレスをため過ぎない生活を心がけてみることも大切。過度なストレスは血行不良を招き、結果髪にも大きなダメージを与えかねません。没頭できる趣味を見つけたり、スポーツを始めてリフレッシュしたりするのもおすすめです。育毛剤の正しい使い方を学び、正しい育毛をしていきましょう。

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